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言葉の世界樹
A World Tree of Words

未開の森林、復活

久しぶりに、日本語で、自分を表現したい気分。

そう言えばもう、何年も書いていない。なぜ、無言になったか。

世間の濁流に飲まれず、自らに忠実な生き方、生活の術を学んでいた。

仕事がないときは探し、あれば全力で打ち込み。安定した地盤を整えるのに、一心だった。


幸いなことに、幼い頃からプログラミングに親しんでいたのが、才能として開花。

僕一人が会社員、また社長として、ソフトウェア会社 Mugen を立ち上げた。本格的な自由業といったところか。

その後、カナダの会社 Tangible の創設者に気に入られ、Chief Technology Officer (最高技術責任者) として雇われた。ウェブ時代をゆく、自宅からお勤めの仕事。

将来の見込みがある事業に落ち着き、やっと一息、休める心持ち。


友達と始めたロックバンドで、数年の間、ギターを弾いていた。

迫力のある、うるさい音楽。心から歌い、叫ぶのは、健康にいい。野外フェスティバルや、クラブでのコンサートは、小規模ながら、好評。だがそれも、この冬、解散した。

美術・音楽・文学を統合した、生きた作品。自分の声を主演に、追いかけたい夢があるんだ。

2020年1月19日

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